新・日刊ゲーハー板ヲチblog

かつて一世を風靡した(であろう)「日刊ゲーハー板ヲチblog」管理人とは全くの別人です。

「ゲームで町おこしが期待できる」なんて妄言を垂れ流している任豚はガルパンを見習いましょう!

fromdusktildawn.hatenablog.com

id:fromdusktildawnとかいうキチガイ任豚がクソみたいな長文をだらだらと書き綴っているので、鼻クソほじりながら手短に斬り捨てておきます。

ガルパン杉山P「アニメにはまちおこしの力なんてない」
http://ascii.jp/elem/000/001/173/1173185/

杉山 基本的にわたしは(アニメ)コンテンツでまちおこしとか地域復興はできない、と思っています。なぜかというと、普通に考えればよくわかるんですが、たとえば深夜枠のアニメーションって(放送は)夜中の2時とか3時じゃないですか。視聴者層がものすごくセグメントされています。ほとんど男性のアニメマニアしかいないわけです。

そういう枠の特性がある上に、視聴率1%取れば成功と言われます。ドラマみたいに10%は要らないわけです。深夜で、視聴率1%で、セグメントされた人たちが見ている作品を、1クール12本・30分放送して影響力があると思いますか?

ない、と思うんです。よくコンサルの人たちが“コンテンツツーリズム”って言いますが、後付けならわかりますけれど、コンテンツツーリズムを前提に、行政を巻き込むのは(わたしは)すごく反対なんです。

だからよくそういう話が来るんですけれど、違います!ってずっと否定して回っています(笑) 我々はそんなおこがましいことを考えていませんでしたと。我々は面白い作品を作るための努力はできるけれど、それ以上のことはできませんとずっと言い続けていたんですね。

【中略】

もう1つガルパンにとってラッキーだったのは、先ほど挙げたファンの年齢層が高かったことですね。ファンと町の関係がこれだけ良くなったのは、ファンのモラルの高さなんですよ。社会人なので非常識なことをあまりしないんです。だから町で大きなイベント――たとえばあんこう祭にファンがわあっと来て街中にいっぱいいても、ゴミが落ちないんですよね。

自分たちの行動によって『やっぱりアニメファンは……』と思われてしまう可能性があることをすごく自覚しています。年季が入っているオタクって――わたしもそうですが――いわゆる偏見に晒されながら生きてきたので、自分たちがどういう風に見られがちか、よくわかっています。

せっかく町の人たちがよろこんでくれているのに自分たちが間違った行動をして、それを台無しにしてはいけない、という認識の人がすごく多いのです。だから、町の人たちも“ガルパンさん”って呼んでくれて、「ガルパンさんはとってもマナーが良い」って言ってくれるんです。

要するに、東京からそこそこ近い寂れた観光地を舞台にしたアニメを制作したらたまたまヒットしただけ、ってのを監督自身が認めたってわけですね。言うまでもなく、日本のサブカルの中心地は東京ですし、そもそも田舎を舞台にしたアニメなんてオタクの記憶からほとんど消え去っているじゃないですか。

ガルパンですらアニメで町おこしなんて偶然と主張しているのに、ポケモンGOで町おこし云々ほざいている任豚ってなんておこがましいんでしょう。ほんと、幼稚園から人生をやりなおしたほうがいいですよ。誰も文句は言いませんので。