新・日刊ゲーハー板ヲチblog

かつて一世を風靡した(であろう)「日刊ゲーハー板ヲチblog」管理人とは全くの別人です。

新参者が古参企業に対して「みかじめ料」を払うのはビジネスの世界において当たり前の話なんですけどね。

ポケモンGO』、リリースからちょうど1か月経ったそうなんですが、アメリカでは早くも失速気味で、日本国内でも既存のスマホゲーに押されっぱなしになるなど、もはや完全にブームが過ぎ去った感がありますね。

そんな現実に危機感を抱いた任豚たちは、「ポケモンGOを宣伝しようとしないマスコミが悪い」と責任転嫁しはじめたみたいです。

えーっと、いろいろとツッコみたいポイントがあるんですが、まずは広告費について。

ビジネスの世界において、「広告」というものが非常に重要なウェイトを占めていることは皆さんもご存知のことだと思います。逆に言えば、いくら人気商品でも広告をきちんと展開していなければ、世間一般では全く無名の商品のままです。だから、脳味噌の溶けたDQNに人気のスマホゲーでも、テレビCMをバンバン打っているんですよ。

ですが、任天堂Nianticは今まで一切、ポケモンGOのテレビCMを流していないんですよね。これは、ビジネスの世界にとっては「ルール違反」になるわけですよ。「郷に入っては郷に従え」ということわざがあるように、経済界という「郷」に入りたければ、それなりのみかじめ料を払えということです。それを任天堂Nianticは無視したんですよね。これじゃ、経済界からハブられても仕方ないですね。

任豚たちは「既存のビジネスモデルを打破しようとしている任天堂△」ってヨダレを垂らしながら応援していますが、自治会から大企業まで、様々な業界にはそれぞれの「縄張り」があるってことは今時チンピラでも理解できますよ。天下の日経新聞任天堂に関してデマとしかいえない記事を垂れ流しているってことは、しょせんその程度の会社としか見られていないってことなんですよね。

たまにはドンキーコングジュニアのことも思い出してあげてください。